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脚が太くなる根本原因は何⁉️

更新日:2月21日


脚痩せや、足腰丈夫にしようと、スクワットや開脚ストレッチなど、行っていませんか?


脚がなぜ太くなってしまうのか、なぜ足腰が弱くなってしまうのかを、身体の構造から根本を紐解いていくと、骨盤に対して股関節が緩くなっている事が理由として考えられます。

この図の説明のように、スクワットや開脚は関節が抜ける方向性に力学が働き、関節の緩みを補強するように、支える為の過剰な筋肉・脂肪がついて脚はどんどん太くなります。

そして、重い重い脚になり、股関節痛・腰痛・膝痛などの引き金になりやすい状態に、、、。




私の行っているボディメイクでは関節は緩めるではなく、締めるという逆の方向性で骨格構造を施術の中で変えていきます。



この比較写真はある会員様の一度の股関節の施術での変化です。元々青線の方の脚は怪我で膝痛と太ももの張り痛みがあり、思うように歩けない状態でした。

その影響もあり少し反対の足より太さがありましたが、アフターでは反対の足よりも細く真っ直ぐに変化しました。


そして、骨格からのアプローチを続けた結果



過剰についた筋肉脂肪は、関節が正しい位置に戻っていく事で、自然に落ちていきました。

脚もどんどん軽くなり、治療院でも中々改善されなかった膝や脚の痛みも少しずつ改善され、ズボンが短くなるぐらい脚が長くなりました。


あなたが今行っているアプローチはあなたの身体にちゃんと効果を出していますか?

良かれと思ってやっている事が逆効果になっている事が実は多いのです。


骨格ボディメイクでは、人類の発生学、進化理論、重力下における地球上のルールを基にした解剖学で、身体のお悩みを根本解決しております。


今回は女性に多い脚痩せからのお話しでした☺️

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